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出版物

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竇少杰・河口充勇・洪性奉:『東アジアの家族企業と事業承継』(2023年、文眞堂)

事業承継とは何か? 本書は、「似て非なる」東アジア諸社会(日本・中国本土・台湾・香港・韓国)の家族企業のケーススタディを通して、事業承継そのものの構造とそれを取り巻く社会構造に迫る。事業承継をめぐる「越境」的研究への第一歩。

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竇少杰:『“新常態”中国の生産管理と労使関係』(2022年、ミネルヴァ書房)

2010年に世界第2位の経済大国となったのち、新常態といわれる新たな模索の時代に入った中国。海外企業が撤退しているなか、中国はいまも自由貿易試験区など改革を強く推進し、労働分野では新たな労働契約法の制定など生産現場は激動している。本書は、直接調査が極めて難しい中国国有・私有企業の現場管理者に継続的に詳細な聞き取りを行った、具体的な今を捉える実態調査・報告の集大成。

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竇少杰・横井和彦:『現代中国の経済と社会』(2022年、中央経済社)

2000年以降の中国に焦点を当て、その凄まじい成長ぶりや問題点を体系的に考察。とりわけ、中国経済と社会の新しい変化に焦点を当てており、現代中国理解のための必読書。

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願興寺㬶之:WHAT makes Toyota different from others? (2016年、丸善プラネット)

本書は、元トヨタマンの著者が、トヨタ自動車の人材の在り方とその強さの秘訣に迫る。かんばん方式やJITなど、効率性の観点から論じられてきたトヨタシステムを内側からの視点、労使の観点から紐解く。

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竇少杰:『匠人匠心:愚直的堅持』(2016年、機械工業出版社)

どうすれば成功できるのか。この問題について私たちは誰も考えている。しかしそう簡単には成功できない。果たしてどうすればできるのか。

京セラとKDDIを創業し、倒産した日本航空をわずか1年間で再建した稲盛和夫氏。

iPS細胞を発見し、その仕組みを明らかにして再生医療に大きく貢献し、ノーベル賞を獲得した京都大学の教授山中伸弥氏。

この二人はどちらも成功者である。では二人の共通点とは?

本書は二人の対談を通じて、わかりやすく語られた成功のコツ、それは「愚直の堅持」である。

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竇少杰:『阿米巴経営:実践篇』(2015年、機械工業出版社)

近年、稲盛和夫と彼が編み出したアメーバ経営と稲盛経営フィロソフィは世界中で大変注目されており、多くの企業経営者たちは熱心に稲盛和夫の著書を勉強し、アメーバ経営と経営フィロソフィを、自分の企業にも導入しようと積極的に行うようになってきている。

しかし、アメーバ経営とは何か。その本質とは何か。日本航空はどのように再建できたのか。

​たくさんのアメーバ経営に関する著書の中、森田直行氏の『全員で稼ぐ組織』は優れたものであり、本書はこの森田氏の著書を中国語へ翻訳したものである。

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竇少杰・河口充勇・程良越・桑木小恵子:『百年継承的秘密:日本京都百年企業的事業承継』(2014年、浙江大学出版社)

日本は世界一の長寿企業大国である。京都は日本において特別な存在であり、老舗出現率を見ると、京都は4%で日本平均水準1.98%の2倍ともなる。

本書において、京都に位置する8つの老舗企業の事業承継の事例を取り上げ、そこで行われている永続経営に関する知恵と事業承継のあり方を緻密な考察と分析を通じて明らかにした。

​中国語の本である。

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竇少杰:『中国企業の人的資源管理』(2013年、中央経済社)

出版社コメント:中国を代表する企業の丹念な現地調査・分析により、中国企業の人的資源管理の実態を解明。中国政府が直轄する中央企業の実態を明らかにした本書の文献的価値は極めて高い。

第1章 なぜ中国企業に注目するのか
第2章 中国の単位社会と人的資源管理
第3章 中国の主要改革策と賃金制度改革
第4章 ディーゼルエンジン製造企業A社の人的資源管理
第5章 家電メーカーB社のR&D技術者の人的資源管理
第6章 石油販売企業C社の人的資源管理
第7章 デパートD社の人的資源管理
第8章 まとめ

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桑木小恵子:証券化―新たな使命とリスクの検証(2012年、金融財政事情研究会)

「証券化」制度の課題を整理、改革の方向性を示唆。証券化を取り巻く規制や会計に関する制度改革が検討されるなか、証券化のリスクと課題を多角的に分析した関係者必携の書。

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願興寺㬶之:トヨタ労使マネジメントの輸出―東アジアへの移転過程と課題(2005年、ミネルヴァ書房)

「日本的なるもの」を伝える。文化や習慣を超えて受容されるために不可欠な基本要素を明らかにする。本書は元トヨタマンである著者が、トヨタグループの全面的な協力を得て書かれた本でもあり、いささかトヨタびいきの色が見えないことはない。しかし、いまや世界での優位性を不動のものとし、中国でも僅かな期間で驚異的に業績を伸ばしている事実を素直に見たときに、著者が示しているトヨタの方法論に、認めるべき説得力が備わっていることを過小評価してはならない。インドネシア・タイ・中国にわたるトヨタのマネイジメントの広がり・工夫論を、高度だが分かりやすく解説している傑作だ。

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