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土曜会:東アジア家族企業研究院経営者勉強会
2020年は普通ではない年となった。
2020年になる前、我々はすでに多くの「危機」と呼べることを経験してきた。例えば2015年から世界第二経済体の中国は経済の「新常態」期に入り、経済成長率は従来の10%以上から6%前後になってしまった。そして2018年から、経済規模のトップ2であるアメリカと中国との間では米中貿易戦争が勃発し、世界経済にもまた多くの不安定性を与えてきた……このような危機的な状況の中、時計が2020年に入った途端、新型コロナウイルス肺炎感染は全世界範囲で拡大し、今もその感染拡大の勢いは止まっていない。我々はこれまでの「当たり前の日常」を失いつつある。
危機は我々の日常に常に伴うものである。厳しい試練でもあれば、私たちをより強くする鍛えでもある。日本の老舗企業の経営者たちはいつもこのような話を口にする。「ピンチはチャンス!」である。今回のコロナ禍を経験している私たち、果たしてどのようなイノベーションを起こせるのか。人類社会はどのような方向へ向かっていくのか。「アフタ・コロナ」、或いは「ウィズ・コロナ」において、私たちの家族企業のあり方はどのようになっていくのか。今後はどうなるのか、まさに私たちがどのように対応するかにかかっているのである。
皆さまと一緒に東アジアの家族企業のあり方を探っていくために、弊研究院はVooV(テンセント会議)を利用し、週末経営者勉強会「土曜会」を定期的に実施してまいります。皆さまにおかれましてはぜひ奮ってご参加ください。
参加されたい方はお問い合わせください。
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